沖縄に応答する会@山形

「沖縄に応答する会@山形」議論を起こそう、行動しよう。

2019年7月11日
から jowju
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沖縄の基地問題に関して 公開質問状各政党の回答

8国政政党
共産、社民、立憲民主、国民民主、日本維新、公明、自民、れいわ

以下の5政党から回答
共産、社民、立憲民主、国民民主 れいわ

国民民主などはほとんど回答なし

共産党が問9「新しい提案」に「賛同する」と回答
「引き取り」は「共感しない」が「新しい提案」に「賛同する」

れいわ

沖縄・辺野古基地建設は中止。普天間即時の運用停止。在沖海兵隊にはカリフォルニア等への移転を

2019年5月28日
から jowju
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きっとどこかで行方不明の二頭のジュゴンも生きていて、いつか基地建設が中止になった平和な辺野古の竜宮の海に戻ってくる日がきますように。

Hitomi Urushiyama

2019/5/30付け 荘内日報に掲載されました。

北国、山形市で市民に親しまれている千歳山のヒメサユリです。沖縄と関係ないのかもしれませんが山形の自然です。ことしは例年になく沢山咲いているようです。

沖縄の海にはかつてたくさんのジュゴンが生息していましたが、近年は三頭のジュゴンが確認されているだけの貴重な国際的な保護動物です。基地をつくるために埋め立てられる辺野古、大浦湾にはそんなジュゴンの大好物の海草が豊富にあります。ジュゴンの命を育む海なのです。
ジュゴンは津波から人を守り、人間に平和と命を与えてくれる神の使いと信じる人々の精神的な拠りどころとなってきました。政府によって強行な工事が進められている辺野古、大浦湾は沖縄の人々が大切にしている竜宮伝説の海なのです。

沖縄の辺野古基地建設の是非を問う県民投票日を前にした2月19日、琉球新報で「ジュゴン二頭が行方不明」という環境保全の問題を問う記事を目にしました。
その前日の18日に、私たちは鶴岡市のスーパーの出入り口のところで「辺野古埋め立てに賛成か、反対かを問うシール投票」を実施しました。沖縄の基地は抑止力のために必要だと言う人も1割ほどいましたが、9割にのぼる市民は辺野古の埋め立てに反対の民意をシールで示してくれました。多くの市民が美しい海を埋め立てることへの反対を口にしていました。小学生の子供も海を埋め立てるということはよくないことだと判断してくれました。

そんな辺野古の海では、県民投票で7割以上の県民が反対の民意を示したにもかかわらず、民意は無視され工事は強行されています。先ず浅瀬の海から違法な工事が進められています。竜宮伝説の海、埋め立てられた浅瀬の浜は海亀の産卵場所です。
でも、まだ難工事となる大浦湾の深い大部分の埋め立て予定の海は手付かずのままです。海底の地盤が緩く埋め立てを続ける全体の目処は立っていません。沖縄県の試算では2兆6千万円、工期は13年ほどかかるということですが、国はまだその全容を明らかにしていません。危険な普天間飛行場返還の約束から20年以上たってもまだ政府は「移設先は辺野古が唯一」を繰り返すだけ、本当に普天間基地が返還されるのか約束されないまま、県民投票の結果を無視して強引な工事が強行されています。沖縄県民に反対しても無駄だ、諦めろと言わんばかりです。

県民は沖縄に県内移設することを県民投票できっぱりと拒みました。基地の公平負担、県外移設の声は高まっていますが、「沖縄にいらない基地は本土にもいらない」「抑止力のために沖縄に基地は必要」と言う本土からの二つの勢力の大きな声と、その声を支える大多数の本土の国民の無関心によって、平等を求める沖縄の必死の声はないがしろにされ続けています。そんな現実が物言えぬジュゴンの痛ましい死に重なります。
3月18日、一頭のジュゴンが沖縄の海で死体で見つかりました。行方不明となっていた二頭のジュゴンとは別な個体です。死んで仰向きになって横たわる姿を見ましたが、まるで人間の幼児のように愛しい姿に見えました。古来からジュゴンが人魚伝説に語り継がれてきたわけがわかったような気がしました。私にもジュゴンが人間の姿に見えました。

人魚のお話は子供の時に何冊かの童話を読みましたが、今、思い出すとどれも純粋な心の人魚が人間を助け、人間の欲やエゴイズムの犠牲にされる切ないお話でした。でも最後は神様が人魚を憐れんで魂を救い上げて下さいます。少しばかりイエス.キリストの受難のストーリーを思い出させます。私たちはそんな人魚の伝説や童話から何を学んできたのでしょうか。
この令和元年、私たちは新たな人魚伝説を求めているかのようです。
私たちは、まだ引き返すことができるのではないでしょうか。まだ、もとの自然に戻すことはできるのではないでしょうか。
本当に沖縄の海も、そんな海や海の生き物を愛して守る沖縄の人々の心も音楽も美しい映画です。
絶対にテレビでは観ることができない映画です。今、埋め立て工事が進んでいる辺野古の海を描いた映画です。どうぞ、映画館でご覧になって下さい。そして自分の目で確かめて下さい。
私たちは今、なにを守らなければいけないのか、戦争につながる基地はもう沖縄にいらない。私たちが平和な島を返しましょう。

きっとどこかで行方不明の二頭のジュゴンも生きていて、いつか基地建設が中止になった平和な辺野古の竜宮の海に戻ってくる日がきますように。そして人間の自分勝手と無責任によって沖縄の海に押し付けられた基地建設を止めた人魚伝説を私たちは未来の子供たちに語り継ぐことができますように。ジュゴンの存在と不思議な力を信じたい。
この映画を観て下さったならば、罪のない子供のようなジュゴンから私たちは行動する力をもらえるはずです。

#この映画は出羽三山の自然を守る会結成50周年記念上映です。

千歳山、小雨に輝いていました。庄内では「じしゃ」とか子供のころ言っていました。                    エゴノキとはエゴノキ科の落葉小高木である。北海道~九州・沖縄まで、日本全国の雑木林に多く見られる。 和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐいことに由来する。チシャノキ、チサノキなどとも呼ばれ歌舞伎の演題『伽羅先代萩』に登場するちさの木はこれである。 斉墩果と宛字するが、本来はオリーブの漢名。ウィキペディア

2019年3月20日
から jowju
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米軍基地がいるなら自分のところに基地を引き取りなさい。(呼びかけ:Urushiyama代表2019/03/20)

「俺は安保破棄だ‼️」って言ってれば安保破棄が実現するのでしょうか。

「沖縄にいらない基地はどこにもいらない」と言ってれば基地はなくなるのでしょうか。

私も安保破棄に賛成です。私も基地はどこにも要らないと思っています。戦争に反対です。軍隊なんか要らないと思っています。

だけど、私がそう思っていても基地も戦争も無くなりません。あなたが、思っていればなくなるんですか。世論調査で普天間基地は国外を選んだら、基地は国外にやってしまえるんですか。それだったら簡単でいいですよ。それを私も選びますよ。

でも、
私たちが心で思っていても実現させることはできないんじゃないですか。だったら安保破棄だ‼️と言ってるより、基地を引き取ろう‼️と言った方が、よほど、世の中の人たちが基地問題を考えるきっかけになるんじゃないですか。安保のことを考えるきっかけになるんじゃないですか。

基地引き取りなんて、できもしないことを言うな、無責任だと言われます。
じゃあ、沖縄に基地を押し付けてきたことは無責任じゃないんですか、

基地引き取りなんてできもしない運動だと言われます。
だけど、もう、やってるんですよ。こうしてやってるんです。

安保破棄できるんですか、83%の国民が米軍基地は日本に必要だと言ってるんですよ、安保条約、知らない人もいっぱいいますよ。基地のことなんて考えたことない人いっぱいいますよ。

米軍基地がいるなら自分のところに基地を引き取りなさい。
沖縄はもう基地はいらないと言ってます。基地を引き取りましょう。

基地引き取り運動は基地を引き取ろうと言ってるだけで何もできない運動だと言う人もいます。
基地を引き取るまでは基地を引き取ろうと言ってるだけの運動でも構いません。

安保破棄できるまで安保破棄って言ってても安保破棄できるとは思えないです。

基地を引き取ろうと言った方が安保破棄できるんじゃないですか、みんな基地なんか引き取りたくないでしょ、だったら、安保やめるしかないじゃないですか、それとも沖縄に押し付けますか、沖縄にいらないものは、本土にも要らないと言ってまだ押し付けますか。

2019年3月16日
から jowju
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【いいかげん、もうやめよう。こんなの。】福本 圭介さんのFBから転載させて頂きました。

県民投票で示された沖縄の「民意」というのは、単に「辺野古反対」をいってるだけじゃないよ。

これは、本土のマジョリティに対する根本的な異議申し立てなんだよ。

わかってるかな? 本当にわかってるかな?
いったいこの国は、沖縄に何をしてきた? 沖縄戦で何をした? 知ってる?
本土が平和憲法を享受してる間、沖縄に何をした? 高度経済成長? そのころ沖縄はどうだった? それはどうして?
「復帰」以後もそうだよ。 何をした? 沖縄に何をした? 思い出せる? 

もし思い出せないなら、なんで、ぼくら何にも知らないんだよ! 

いま、政府が辺野古でやってることは、この国が150年、何も学ばず、何も反省せず、居直って、全てに嘘をついて、これからも同じことを継続していきますってことなんだ。

そんなこと、認められる? ぼくらも侮辱されてんだよ。沖縄に応答するという事は、ぼくらが自分で歴史に向き合って、それを終わらせるってことなんだ。

自分で自分を変えるということなんだ。いいかげん、もうやめよう。

こんなの。ぼくら、自分の愚かさに絶望した方がいいよ。

絶望の先にだけ、道がある。
自分で変わって行こう。
これはあなたと私の問題。
ぼくら、沖縄に応答する会です。

2019年1月20日
から jowju
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